α6000 and SEL70200G

2014.05.21 Wednesday

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    時代遅れ?のα550に代わる機材としてSONY α6000とSEL70200G(FE 70-200mm F4 OSS G)を投入してみました。
    ともにけっこう評価の高い商品なので期待していたのですが、SEL70200Gはちょっと期待はずれですね。
    ピントが思ったところにきているかどうかは別にして、画面のどこかにはピントがあってそうなものだけど、ソフトというか、何となく流れている感じでどこにもピントがあってない気がします。ただし、APS-Cサイズで2400万画素、ローパスフィルタつきではこれぐらいの解像感が限界なのでしょうか。
    それにボケもどうなのか?ボケについては、非球面レンズの影響かもしれませんね。SAL70200G2とかは、非球面レンズは不使用なのです。

    まぁ、これまで単焦点レンズ主体だったので、正直なところ、ズームレンズのことはよくわかりません。この値段のズームレンズとしてはこんなものなのかもしれませんね。
    α6000については、その連写性能はなかなか良いです。動体に対してのAFのセッティングはまだ実験中といったところです。
    ゾーンAFを利用していますが、鉄道写真のように構図がはっきりしている場合は、フレキシブルスポットでもいいかもしれませんね。

    (2014.7.28追記)SEL70200Gですが、カメラ雑誌にOSSの不具合というか誤動作による画質劣化が書かれていました。先日の猫の写真の「流れた感」も、そのあたりが原因だったりするのかもしれません。日没前の屋内で条件が悪く、シャッタースピードについては十分注意したつもりだったんですけどねぇ。

     
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