α6000 + MC-11 + 150-600mm C

2017.04.29 Saturday

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    関空行くと全体に飛行機が遠いのでSONY α6000ではAFの能力不足ですね。

    遠いところの(小さい)飛行機は無理っぽいです。

    たとえば、展望ホールからRWY24Rに降りる飛行機を撮る場合とか。ただ、この撮り方は、α77M2にSAL70400G2やTAMRON A011Sを組み合わせてもピンボケすることが多いし、クリアな感じにはならないですけど。

    フレキシブルスポットで機体にフォーカスを合わせようとするとほぼダメ。ゾーンでカメラに任せるとかなり甘い感じ。

    あと、着陸態勢に入った飛行機を正面がちに撮るのも苦手。これは伊丹ですでに現れていました(着陸の写真が少ないのはそのせい)。

    やっぱEOS 5D4とか買うしかないのかな。

     

     

     

     

    α6000にSIGMAの超望遠ズーム

    2017.04.24 Monday

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      α6000 + SIGMA MC-11 + SIGMA  150-600 F5-6.3 DG OS HSM Contemporary.

      若干気難しい感じはあるのだけど,出てくる絵は予想外に良いです.

      手ぶれ補正は良好,AFはまずまず.

      やっぱり重い.普段使うには100-400の方がよさそう.

       

       

       

       

      まさかの新製品

      2016.09.21 Wednesday

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         世間(?)では、もうAマウント・ボディの新製品は出ないのではないか、と噂されていました。私も近いうちにフルサイズEマウントへの移行を考えていました。しかし、何と世間の予想を裏切って、フルサイズ・Aマウント・ボディの新製品「α99II」が登場してしまいました(^o^;。

         評価の高いα7RIIと同等の画質(ただし、相変わらずTLMなので高感度性能は少し劣ると思いますが)、α77IIと同等以上の連写とAF性能を持つとすれば、個人的に大きな期待をしてしまいます。プロ用とかハイエンドと評する記事もありますが、個人的にはα77IIの少し上のポジションで、ミドルレンジの域を出ないのではないかと思います(個人的にはそれで十分)。性能面での懸念はいくつかありますが、そのあたりの評価はまだ先ですね。

         

         ・ボディがα77IIとほぼ同等・・・コンパクトなのはいいけど、熱問題とか大丈夫なのかな〜。あと縦位置グリップはα77/α77IIと共用とのことで、バッテリはこれまでのNP-FM500H(11.5Wh)をそのまま使うのでしょう。ということは、既存ユーザには互換性の面ではありがたい反面、バッテリの持ちは悪いのではないかと心配になります。もっとも、α7RIIはより小さいNP-FW50(7.3Wh)を使うのですから、たぶん、それより悪い事はないでしょうね。10%でもいいので容量アップした新型バッテリとかでないかなぁ。

         

         ・位相差AFがα77IIとほぼ同等・・・位相差AFの測距点の数や仕様がα77IIと同じなんですよね。測距点もAPS-Cエリア内に全部配置されているようで、フルサイズ用というよりは、APS-Cのα77IIの流用じゃないか?と思ってしまいます。あと、検出輝度範囲がEV-4〜18だそうで低輝度でのAF性能が改善されているのかな。α77IIやα7RIIのEV-2〜20より低輝度側に寄ってますが、実はAFそのものは同じで、条件設定とかで小細工・・・とかでないことを願います(^o^;。位相差AFのエリアは狭いですが、像面位相差AFはα7RIIと同様、広い範囲に399点ありますので、こちらでカバーする設計なのでしょう。新たにフルサイズ用の位相差AFにならなかったのはコストダウンと、像面位相差AFが実用的になってきたからでしょうか。そろそろTLM方式やめてもいいのでは・・・というか、「本当に」最後のTLM機なのかもしれませんね。

         

         ・記録メディアがUHS-I SDHC/SDXCカード・・・デュアルスロットにはなりましたが、記録メディアは旧来のUHS-I対応SDHC/SDXCカードでした。14ビットRAWや非圧縮RAWなど、α7RIIが対応した機能にも対応しているのでしょうか。バッファもα7RIIの倍ぐらいはお願いしたいものです(でもα7RII程度なんだろうなぁ・・・)。

         

        近鉄

        2014.09.22 Monday

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           今日は仕事の合間に、平城宮跡で30分だけ撮影。
          α6000+SEL70200G(70-200mm F4 OSS G)で200mmですが、やはり右端が流れている感じがします。このレンズのその後の評価も見ていますが良好なようです!?個体の問題なのか、こんなものなのか、、、

          https://www.flickr.com/photos/9844462@N06/15316864761/

           余談ですが、これを撮っている時に一緒にいらっしゃった方が元同業者の方で少しお話させていただきました。京都市交通局10系狙いでこられたとのこと。10系も1981年の地下鉄烏丸線開業以来、初期車は33年間活躍していますが、はっきりとした置き換えの噂とか出ないですね。今年になって、さすがに3次車以降についてはVVVFインバータ制御への更新予定が明らかになりました。逆にいえば、1~2次車とそれに挟まれる中間T車は廃車されるのかもしれませんね。
           

          α6000 and SEL70200G

          2014.05.21 Wednesday

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            時代遅れ?のα550に代わる機材としてSONY α6000とSEL70200G(FE 70-200mm F4 OSS G)を投入してみました。
            ともにけっこう評価の高い商品なので期待していたのですが、SEL70200Gはちょっと期待はずれですね。
            ピントが思ったところにきているかどうかは別にして、画面のどこかにはピントがあってそうなものだけど、ソフトというか、何となく流れている感じでどこにもピントがあってない気がします。ただし、APS-Cサイズで2400万画素、ローパスフィルタつきではこれぐらいの解像感が限界なのでしょうか。
            それにボケもどうなのか?ボケについては、非球面レンズの影響かもしれませんね。SAL70200G2とかは、非球面レンズは不使用なのです。

            まぁ、これまで単焦点レンズ主体だったので、正直なところ、ズームレンズのことはよくわかりません。この値段のズームレンズとしてはこんなものなのかもしれませんね。
            α6000については、その連写性能はなかなか良いです。動体に対してのAFのセッティングはまだ実験中といったところです。
            ゾーンAFを利用していますが、鉄道写真のように構図がはっきりしている場合は、フレキシブルスポットでもいいかもしれませんね。

            (2014.7.28追記)SEL70200Gですが、カメラ雑誌にOSSの不具合というか誤動作による画質劣化が書かれていました。先日の猫の写真の「流れた感」も、そのあたりが原因だったりするのかもしれません。日没前の屋内で条件が悪く、シャッタースピードについては十分注意したつもりだったんですけどねぇ。

             

            新しいカメラ

            2014.05.01 Thursday

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              SONY α6000+SEL70200G(FE 70-200mm F4 G)
              f4 1/640 ISO1600 135mm
              日没間際のせいか、いまいち思ったようにならず。

              https://www.flickr.com/photos/9844462@N06/14101475413/
               

              銘レンズ

              2011.11.08 Tuesday

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                HS AF APO TELE 200mm F2.8 Gを買いました。1989年発売のレンズなので22年目?
                200mmでF2.8とそんなにすごいレンズではないし、そのおかげか、約800gと軽量。定価も14万円らしいので「白レンズ」としては格安かも。

                ちょっと気難しい部分もありますが、さすがGレンズ!といった感じです。
                普段よく使う焦点距離でもいいレンズが欲しくなりました。
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